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お試し体験参加可能!広島カクテル研究会〜カク研〜

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サークル名

お試し体験参加可能!広島カクテル研究会〜カク研〜

サークル目標

いろんなカクテル作りましょう☆彡

メンバー数

募集中

平均年齢
男女比

募集中

活動場所

広島市内

活動日時

月に1~2回 

募集内容

20代〜男女

募集年齢

20代〜男女

アピール

カクテルの歴史は古く原始的なカクテルが作られはじめたのは、古代ローマや古代ギリシャ、古代エジプトの時代だったと考えられてます。
これは、当時のアルコール飲料(ワインやビールであった)の質が現代に比べてはるかに劣るものであり、その味を補正するための手段でした。
古代ローマ、古代ギリシャでは、そのまま保存したのでは劣化・酸化してしまうワインに熱を加え、凝縮したうえで副材料(草根木皮や粘土など)を混ぜたものを保存していた。それを水で割って飲むことが一般的なワインの飲み方とされておりこれは「酒+何か」のカクテルの定義に当てはまります。
また、古代エジプトではビールにさまざまな副材料を加えたものが飲用されており、これには、カルミ(calmi、蜂蜜を加えたもの)、チズム(zythum、ういきょうやサフランなどを加えたもの)、コルマ(korma、生姜と蜂蜜を加えたもの)があった。こちらも「酒+何か」のカクテルの定義に当てはまります。
他にも、原始的なカクテルとしては、唐で作られていた「ワイン+馬乳」というものがあります。

このように、「常温」で飲まれていたカクテルでしたが、中世の時代になると、寒い冬の時期に「カクテルを温めて飲む」という習慣が生まれていきます。その名残として、現代でもフランスのヴァン・ショー(仏: vin chaud)、ドイツのグリューヴァイン(独: Gluhwein)、北欧のグレッグ(丁: Gløgg、諾: Gløgg)といったものが飲用されてます]。さらに、中世は蒸留酒が錬金術師たちによって作り出された時代でもあり、様々なカクテルが誕生した時代でもあります。この時代に生まれたものとして特筆されるのはイギリス陸軍大佐フランシス・ニーガス(英: Francis Negus)が考案したニーガス(英: Negus、ポート・ワイン+湯+砂糖+レモン+ナツメグ+ブランデー)、インドが発祥といわれる「パンチ・スタイル」があります。

近年では、氷を用いた「コールド・ドリンク」が主流ですが、そうしたカクテルが登場するのはずっと後、19世紀末から20世紀初頭になってからのことです。「氷は近代になるまで貴重品であったから」というのがその理由ですが、1876年にカール・フォン・リンデが製氷機を開発したことによって、一年を通していつでも氷を入手できるようになりました。これにより、「マティーニ」や「マンハッタン」といった、新しいジャンルの、現在ではカクテルの代表格とされるレシピが発案されていったのです。
それらの新しいカクテルはアメリカで生まれたものでしたが、第一次世界大戦と禁酒法により職を失ったバーテンダーがヨーロッパへ移っていったことによって、全世界に広がっていくことになりました。
1920-30年代のヨーロッパにジャズなどのアメリカ文化が流入し、その一端としてカクテルブームが起き、イギリスでは第一次世界大戦以前はディナーの前に酒を飲む習慣はほとんど無かったが、アフタヌーン・ティーの時間に女性も含めた仲間が連れ立ってホテルのバーなどに集まり、強いカクテルを飲むことが当たり前のようになっていきました。カクテル・タイムと呼ばれるこの新しい習慣は、若い世代を中心にあっという間に受け入れられました。

酒+酒のカクテル。
無限のカクテルが作れます。
みんなでカクテル研究してオリジナルカクテル発案してみませんか。


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